ヘルメットを着用した作業員2名が、屋上の室外機に回収機とボンベをつないでフロンガスを回収している様子
  • 兵庫県・大阪府 登録業者
  • ダイキン認定 空調機特工店

そのエアコン、捨てる前に
フロンガスの回収が必要です。

業務用エアコン・冷凍冷蔵機器の廃棄には、法律にもとづくフロンガスの回収と、証明書の発行が必要です。 安福冷暖は回収から撤去・処分・設置まで1社でお引き受けします。

お電話でのご相談・お見積り

0120-934-116

受付 9:00〜17:00(土日祝を除く)/ FAX 078-967-3856

24時間受付・無料見積りを依頼する

室外機の写真を1枚添えていただくと、概算をすぐお返しできます

  • 1台からお受けします 小さな店舗・事務所も歓迎
  • 見積り・現地調査は無料 お断りいただいても費用0円
  • 証明書を確実に発行 引取証明書・行程管理票
  • 入替工事まで1社で完結 回収・撤去・処分・設置

01YOUR SITUATION

こんなとき、ご相談ください

ご状況によって、必要な手続きも費用も変わります。近いものをお選びください。

02HOW IT WORKS

フロン回収作業

エアコンの中には冷媒(フロンガス)が入っています。
そのまま解体すると大気に放出され、オゾン層の破壊や地球温暖化の原因になります。専用の機械で抜き取り、処理施設まで確実に届けるのが私たちの仕事です。

屋上の室外機の前で、作業員2名が回収機とボンベを使ってフロンガスを回収している様子
エアコンから回収機でフロンガスを抜き取り、ボンベに詰めて運搬し、処理施設で破壊・再生するまでの流れの図

※ この一連の作業は、都道府県の登録を受けた「第一種フロン類充塡回収業者」しか行えません。 安福冷暖は兵庫県・大阪府の両方で登録を受けています。

03TARGET

対象になるのは、この機器です

「第一種特定製品」と呼ばれる業務用の空調・冷凍冷蔵機器が対象です。
ご自身の機器が対象か分からない場合も、お気軽にお尋ねください。

  • ビルの外壁に設置された業務用パッケージエアコンの室外機 業務用エアコン 店舗・オフィス用のパッケージエアコン
  • 工場に設置された大型のビル用マルチエアコン室外機 ビル用マルチ 1台の室外機で複数の室内機を運転
  • 施設の天井に設置された天井カセット形エアコン 天井カセット形 店舗・施設の天井埋込みタイプ
  • 工場の天井に吊り下げ設置された業務用空調機 工場・倉庫用空調 天吊形、スポットクーラー、大型空調機
  • 室内に設置された床置き形の業務用パッケージエアコン 床置形・チラー ターボ冷凍機、チラー、大型冷凍設備

※ 家庭用エアコン・家庭用冷蔵庫は家電リサイクル法の対象で、この法律の対象外です。 自動販売機や輸送用の冷凍冷蔵ユニットは対象になります。

お使いの機器が対象か、銘板で確認できます

室外機の側面に貼られている「銘板」で判断できます。
次の3か所をご確認ください。判断がつかない場合は、銘板の写真をお送りいただければ当社で確認します。

室外機の銘板で確認する3つの箇所。第一種特定製品の表示、冷媒の種類、冷媒の封入量を示した図

※ 銘板が読めない、はがれている場合もご相談ください。形名から確認できることがあります。

04THE LAW

「フロン排出抑制法」で決められていること

立場によって義務が異なります。ご自身がどれに当てはまるかをご確認ください。

立場該当する方おもな義務
管理者 機器を所有している事業者 適切な設置と使用、簡易点検・定期点検、記録の作成と保存、漏えい時の修理
廃棄等実施者 機器を廃棄・整備する事業者 登録業者へのフロン類の引渡し、行程管理票の交付、引取証明書の3年間保存
解体工事元請 建物の解体を請け負う元請業者 機器の有無の事前確認、発注者への書面説明、事前確認書の写しの3年間保存

点検の頻度

簡易点検は3か月に1回以上、定期点検は出力に応じて1年に1回から3年に1回という点検頻度の図
種類対象頻度実施できる人
簡易点検 すべての第一種特定製品 3か月に1回以上 管理者ご自身でも可
定期点検 圧縮機の定格出力 7.5kW以上 1〜3年に1回 有資格者のみ

※ 点検・整備の記録は、機器を廃棄するまで保存し、廃棄後もさらに3年間の保存が必要です。様式は自由です。

守らなかった場合

行為措置
フロン類をみだりに放出した 1年以下の懲役 または 50万円以下の罰金
登録業者に引き渡さずに廃棄した 勧告 → 命令 → 50万円以下の罰金
行程管理票を交付しない/保存しない 直接罰の対象(30万円以下の罰金)
点検を実施しない/記録を作成しない 勧告 → 命令 → 50万円以下の罰金
算定漏えい量を報告しない(年1,000t-CO₂以上) 10万円以下の過料

※ 都道府県による立入検査が行われることがあります。命令に従わない場合は事業者名が公表されます。 条文の最終確認

「何をすればいいのか分からない」段階からで大丈夫です。
機器の写真を1枚お送りいただければ、対象かどうかと、必要な手続きをご案内します。書類の書き方もお教えします。

05SERVICE

安福冷暖のフロン関連サービス

ガスの回収だけでなく、法律で求められる管理業務を一通りお引き受けします。

廃棄・撤去のとき(スポット対応)

長く使った機器の廃棄・入替も、1台からお受けします。

フロン類の回収
機器の廃棄にともなう回収。1台からご依頼いただけます。
機器の撤去工事
室内機・室外機の取り外し、配管撤去、搬出まで。
産業廃棄物としての処分
運搬・処分とマニフェストの発行までご対応します。
証明書類の発行
引取証明書、破壊・再生処理証明書をお渡しします。

使用中の管理(年間契約でのご対応も可能)

点検・測定の結果は記録に残し、監査に出せる状態で管理します。

簡易点検の代行
3か月に1回の点検を巡回で実施し、記録まで作成します。
定期点検
7.5kW以上の機器を、有資格者が法定頻度で点検します。
点検・整備記録簿の作成と保管
機器ごとの履歴を整理し、監査に出せる状態で維持します。

「毎年ガスを補充している」機器はありませんか?

それは冷媒が漏れている状態です。
点検・修理をしないまま充塡を繰り返すことは、法律で禁止されています。
当社は漏えい箇所の特定・修理から、部品の清掃・整備まで対応します。
修理費が高額になる場合は、更新した方が電気代を含めて安くなることもあります。
両方の見積りを並べてご提示します。

06FLOW

ご依頼から完了までの流れ

お客様にご用意いただくものと、当社がお渡しするものを明記しています。

  1. お問い合わせ

    お電話またはフォームでご連絡ください。機器の種類・台数・設置場所をお伺いします。
    室外機の銘板(型式が書かれたシール)の写真があると、その場で概算をお伝えできる場合があります。

  2. 現地調査・お見積り

    搬出経路や作業スペース、機器の状態を確認します。
    1台のみで条件が明確な場合は、現地調査を省いてお見積りできることもあります。
    現地調査・お見積りは無料です。

  3. 行程管理票の受け渡し

    お客様(機器の所有者・廃棄等実施者)から当社へ、行程管理票をお渡しいただきます。
    書き方が分からない場合は、当社が記入方法をご案内します。
    電子版(RaMS)にも対応しています。

  4. フロン類の回収作業

    登録業者として、有資格者が回収機を用いて作業します。
    回収した量を計測し、記録します。撤去工事もご依頼の場合は、続けて機器を取り外します。

  5. 引取証明書のお渡し

    回収したフロン類の種類と量を記載した引取証明書を交付します。
    法律では回収後30日以内(解体をともなう場合は90日以内)の交付が定められています。
    当社は作業完了後すみやかに発行します。

  6. 処理と、書類の保存

    回収したフロン類を処理施設へ引き渡し、適正に処理します。
    産業廃棄物として処分した機器のマニフェストもあわせてお渡しします。

お渡しする3つの書類

  • 引取証明書 回収したフロン類の種類と量を証明する書類。3年間の保存義務があります。 見本画像
  • 行程管理票 回収の依頼から処理までを記録する、フロン版のマニフェストです。 見本画像
  • 産業廃棄物管理票 機器そのものを処分した場合に発行します(マニフェスト)。 見本画像

07AREA

対応エリア

神戸本社と明石営業所を拠点に、兵庫県全域と大阪府へ出張しています。
記載のない地域もご相談ください。

  • 兵庫県

    神戸市(東灘・灘・中央・兵庫・北・長田・須磨・垂水・西)/明石市/加古川市/高砂市/姫路市/三木市/小野市/加西市/西脇市/三田市/宝塚市/伊丹市/西宮市/芦屋市/尼崎市/川西市/たつの市/赤穂市 ほか

  • 大阪府

    大阪市全域/堺市/東大阪市/八尾市/吹田市/豊中市/池田市/高槻市/茨木市/枚方市/岸和田市/柏原市/松原市 ほか

08FAQ

よくあるご質問

お問い合わせの多いご質問をまとめました。ここにないことも、お気軽にお尋ねください。

1台だけでも回収してもらえますか?

はい、1台からお受けしています。小規模な店舗様・事務所様からのご依頼も多数いただいております。ただし1台のみの場合は基本料金の割合が大きくなるため、複数台をまとめてご依頼いただくと1台あたりの費用を抑えられます。

お見積りは無料ですか?

無料です。現地調査も費用はいただきません。お見積り後にご契約いただかなくても、費用は発生しません。

費用はどのくらいかかりますか?

機器の能力(馬力)、封入されているガスの量と種類、設置場所や搬出経路によって変わります。お見積りは無料です。室外機の銘板(型式が書かれたシール)の写真をお送りいただければ、より正確な概算をお伝えできます。まずはお気軽にお問い合わせください。

フロン回収をせずに廃棄した場合、どうなりますか?

フロン類をみだりに大気へ放出した場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金の対象となります。また、登録業者に引き渡さずに廃棄した場合も、勧告・命令を経て50万円以下の罰金の対象になります。処分業者へ引き渡す際にも引取証明書の写しの提出が必要になるため、回収を省略することはできません。

テナントを退去します。エアコンの撤去費用は貸主と借主のどちらが負担しますか?

フロン回収の費用は、法律上「機器の所有者(廃棄を発注する方)」が負担することになっています。実務上は賃貸借契約の原状回復の取り決めによって変わりますので、まず契約書をご確認ください。判断に迷われる場合は、契約内容をお伺いしたうえで一般的な考え方をご説明します。

他社が設置した機器でも対応できますか?

対応できます。メーカー・設置業者を問わずお受けしています。古い機器で図面や設置記録が残っていない場合も、現地で確認いたします。

営業時間外や土日に作業してもらえますか?

店舗様の営業に支障が出ないよう、夜間・早朝・休日の作業も承っています(別途割増料金が必要です)。ご希望の時間帯をお知らせください。

回収したあと、新しいエアコンも頼めますか?

もちろんです。当社はダイキン認定空調機特工店として、業務用エアコンの選定・設置工事まで一貫して行っています。導入時に使える補助金の申請代行や、初期費用を抑えるリース・サブスクのご提案もあわせて可能です。回収のお見積りと同時に、入替のお見積りもお出しできます。

09OUR PROJECT

安福冷暖が未来の地球環境のためにできること

地球全体から見れば、ごくごく些細なことかもしれません。

しかし、一つひとつの小さな力が、少しずつできることを積み重ねていく中で、
小さな力たちが集まり、やがて大きな輪が生まれた時、
決して小さくはない、可能性が生まれる。

私たちはそう、考えています。

安福冷暖では、このフロンガスの正しい回収と破棄の普及を目指し、
『木を植える男プロジェクト』をスタートさせました。

木を植える男プロジェクト|安福冷暖が未来の地球環境のためにできること。

10CONTACT

お見積り・ご相談

お見積りは無料です。
「対象の機器かどうか分からない」という段階のご相談も歓迎します。

お電話でのご相談

0120-934-116

受付 9:00〜17:00(土日祝を除く)
FAX 078-967-3856/本社 078-967-3855

お問い合わせフォームへ進む

24時間受付。担当者より1営業日以内にご連絡いたします。

ページの先頭へ