「空調を入れても、冷風が十分にしか届かない…」
「工場全体を冷やすには、莫大なコストがかかる…」
そんな大規模工場ならではのお悩みを、安福冷暖が解決します。単にエアコンの台数を増やすのではなく、大型ルーフファンと空調機を効果的に組み合わせる「気流制御」のノウハウで、初期費用・ランニングコストを抑えながら工場全体を快適な空間へと導きます。従業員の命を守る熱中症対策の義務化対応としても、今最も注目されているソリューションです。
01 工場の空調導入における「限界」
数千平米を超えるような大規模工場や、天井高が10mを超える建屋では、一般的なパッケージエアコンを並べるだけでは効果的な冷房は不可能です。
- 冷気の偏り: 空調の風が届く範囲しか涼しくならず、作業場所によって激しい温度ムラが発生する。
- コストの増大: 全体を冷やそうとすると、膨大な馬力の設備と電気代が必要になり現実的ではない。
私たちは、この「空調機単体の限界」を打破するための設計をご提案しています。
02 最適解:「SDファン」×「空調機」のフュージョン
安福冷暖が推進しているのが、プレシード社製「大型ルーフファン(SDファン)」と、ダイキン製などの「高効率パッケージエアコン」を組み合わせたハイブリッド・システムです。
相乗効果を生み出す仕組み
エアコンから吹き出した冷たい空気を、天井に設置したSDファンが作り出す強力な大風量の気流(自然風のようなそよ風)に乗せて、工場全体に行き渡らせます。これにより、冷気の「滞留」を防ぎ、隅々まで快適な環境を作り出します。
03 導入による3つの圧倒的メリット
① 体感温度がマイナス数度低下
気流が直接肌に当たることで、実際の室温以上に涼しく感じられます。確実な熱中症対策につながります。
② 設備・電気代のコストカット
エアコンの導入台数や馬力を大幅に減らすことができるため、数千万円規模のコストダウンに成功した事例もあります。
③ 冬場の暖房効率も劇的改善
夏だけでなく、冬は天井付近に溜まった暖気を下へ押し下げることで、足元の底冷えを解消します。
SDファン(大型ファン)単体での販売・施工も承ります
「既存の空調設備をもっと効くようにしたい」「まずは風の流れを作って換気・熱中症対策をしたい」という企業様向けに、プレシード社製「SDファン」の単体販売および設置工事も積極的に行っております。
工場の規模や形状に合わせた最適な配置をご提案いたします。
工場の熱中症対策・空調設計はお任せください
現地調査から最適なシステム設計、補助金活用のご相談までトータルでサポートいたします。
まずは貴工場の図面や現状のお悩みをお聞かせください。
